TVPNの機能
TVPNの各機能の仕組み、アプリ内の場所、含まれるプランを説明します。
- キルスイッチVPN接続が切れたときに通信を遮断し、実際のIPを隠したままにします。詳しく見る
- スプリットトンネリングVPNを使うアプリと、通常の接続に直接つなぐアプリを選べます。詳しく見る
- ノーログポリシーTVPNは、閲覧したサイト、通信内容、DNSクエリ、元のIPを記録しません。詳しく見る
- VPNプロトコルWireGuard、OpenVPN(UDPまたはTCP)、IKEv2を全プランで利用できます。詳しく見る
- 広告・トラッカーブロックPlus, Pro接続中、広告、トラッカー、既知の悪質サイトをブロックします。詳しく見る
- ダブルVPNPlus, Pro通信を1台ではなく2台のTVPNサーバー経由で送ります。詳しく見る
- 専用IPPro10か国から選べる、あなただけが使うIPアドレスです。詳しく見る
- DNSリーク保護DNSリクエストをTVPN独自のDNS経由で送るため、プロバイダーからは見えません。詳しく見る
機能の組み合わせ方
全プランにあるもの、PlusとProで加わるもの
Basicだけでも、接続を守る機能はそろっています。全サーバー、WireGuard・OpenVPN・IKEv2、キルスイッチ、スプリットトンネリング、TVPN独自のDNS、ノーログです。どのプランにもデータ量の上限や速度制限はありません。
Plusでは広告・トラッカーブロック、悪質サイトブロック、通信を2台のサーバーに通すダブルVPNが加わります。Proではさらに専用IPと優先サポートが付きます。上位のプランほど同時に使えるデバイスも多く、Basicは6台、Plusは10台、Proは12台です。
ほとんどの方におすすめの設定
プロトコルはWireGuardのまま、キルスイッチはオンにしておいてください。この設定なら、接続が一瞬切れても実際のIPは隠れたままです。
スプリットトンネリングは必要なときだけオンにしてください。VPN接続を拒否する銀行アプリや国内サービスもあり、そうしたアプリだけ通常の接続を使わせ、ほかはVPNのままにできます。ダブルVPNは信頼できないネットワークで役立ちますが遅くなるので、不要なときはオフにしてください。
質問
Basicで足りますか?
主に公共Wi-Fiでの暗号化とほかの国のサーバーへのアクセスが目的なら、足ります。Basicのサーバー、プロトコル、キルスイッチ、ノーログの仕組みはほかのプランと同じです。広告・トラッカーブロックがほしい場合や、7台以上使う場合はPlusを選んでください。
スプリットトンネリングとキルスイッチは併用できますか?
はい。キルスイッチはVPNを通るアプリを守ります。スプリットトンネリングで除外したアプリは通常の接続を使うため、VPNが切れても動き続けます。
広告ブロックはすべてのアプリで働きますか?
接続中はDNSのレベルで働くため、そのデバイスのブラウザとアプリに適用されます。コンテンツと同じアドレスから配信される広告もあり、それはこの方法ではブロックできません。
ダブルVPNはどんなときに使えばよいですか?
信頼できないネットワークなど、もう一層の保護がほしいときです。通信が2台のTVPNサーバーを通るため追跡しにくくなりますが、遅延は増えます。動画配信やゲームには、たいてい1台のサーバーのほうが適しています。